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2024-01-17

備えが必要

今日は阪神・淡路大震災から29年目の日。
今年は能登半島地震も起きているので、改めて阪神・淡路大震災の事をリアルに思い出しました。
阪神・淡路大震災が29年前、東日本大震災が13年前。
その間に熊本地震もありました。

阪神・淡路大震災が起きるまでは、そんなに大きな地震は記憶にない。
震度7なんて地震が起きるなんて、想像もしていなかった。
きっと地震が活発に起きる周期に入っているのかも知れませんね。

ずっと言われ続けている「南海トラフ」や「首都直下型」。
関東大震災から100年が経過しているので、そろそろ起きても不思議じゃない。
南海トラフに至っては、30年以内に必ず起きるであろうと言われている。

今回の能登半島地震の最も大きな被害は、家屋の倒壊だと思う。
家屋の倒壊によって亡くなってしまった方が多い。
そして家屋の倒壊によって火災も発生した。

これは阪神・淡路大震災も同じ。
阪神・淡路大震災以降、耐震が見直され、建設基準も変わった。
能登半島地震で被害に遭った家屋は、昔ながらの家が多かったのではないでしょうか?

一方で東日本大震災は津波の被害が大きかった。
地震大国の日本。
地震を起きないようにすることは不可能です。
しかし地震が起きても被害を最小限にすることは可能です。

これからも地震は起きるでしょう。
地震が起きた時に、被害を最小限にできる街づくりが求められていると思います。
そして被災したとしても、短期間で復旧できる街づくり。
国もそこにお金をかけて欲しいものです。

そして私たちも、自分の身は自分で守らなくちゃいけません。
防災グッズとか揃えておかないとダメですね。
我が家はニャンズもいるので、災害が起きた時、猫をどうするのかも課題です。

考えたくはないけど、備えあれば憂いなし。
備えておいて、何も起きないのが一番です。

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