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2024-01-18

中高一貫校としての育友会

本日は、高校の育友会の役員会の日。
そして晩は倫理法人会の経営者の集いでした。
なので1日仕事は出来ず。
そして明日も1日予定が詰まっており、おそらく仕事は出来ない(-_-;)
土日もスケジュール満杯で、この4日間は何も出来そうにありません。

育友会の方は、3月いっぱいで年度末なので、現在の3年生は5月の総会をもって役員を終えます。
次は私たち2年生が最上級生となるので、運営の舵取りをしなくてはいけません。
私は2年生で会長になったので、この1年間あたふたしながら会長を務めました。
来年度はその経験を活かし、少しは落ち着いて務めることができるかな?

今年度から中高一貫校になったので、現在の役員には中学1年生の保護者が3名います。
そして来年度はまた新たな中学1年生が入ってくる。
もちろん高校1年生も新しく入ってくるので、それぞれに新たな役員が加わります。

今年度初めは、中学と高校が一つになっての運営で、何をどうして良いのか全くわからなかった。
しかし1年を通して、中学生の保護者がとても熱心なことがわかりました。
それは役員や委員さんだけでなく、保護者全体がとても熱心なのです。

授業参観もとても出席率が高く、育友会の行事やアンケートにも中学生保護者の参加や回答が多い。
やはり中高一貫校になって1年目なので、保護者も熱心なのでしょうね。
なんせ中学受験という狭き門を通ってきたのですから。

育友会も最初は高校生の保護者がメインで、中学生保護者は補助的なイメージで考えていました。
しかし、中学生保護者がとても熱心なので、育友会ももっと中学生保護者が活躍できるように考えていきたいと思います。
中学生の層が厚くなれば、中学から高校に進学した時点で、育友会の層も厚くなる。
2〜3年先を見据えて、来年度は役員体制を考えて行きたいと思います。

それにしても、つい先日高校に入学したと思ったのですが、もう3年生になるんですね。
本当に早いです。
私も来年度で育友会役員が終わります。
(顧問として名前は残りますが)

最後の1年間、しっかり頑張りたいと思います。

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