toggle
2024-04-17

illustrator使い方レクチャー

今日は昼からZoom会議。
会議というよりも講座に近いかな?
illustratorの使い方を少々レクチャーした。

ことの始まりは、長女の高校のリーフレット制作の話から。
今年は卒業生に制作をお願いしたいと、校長先生から相談を受けていた。
卒業生2人でリーフレットを作ることになったようです。

ただ2人とも、印刷物の制作は初めて。
illustratorは使ったことはあるが、印刷のデータにするにはいくつかルールがあり、それを教えて欲しいとのこと。
トンボ設定もその一つだが、それを文字で伝えるのは難しい。

校長先生が、グループLINEを作って、そこで卒業生から質問が来た。
印刷物にする際の注意点などを知りたいとのことで、まずはトンボの説明をしようと思ったが、文字では伝わらない。
そこで急遽Zoomで説明をすることになった。

ただもう一人の卒業生は、デザインを学ぶために、今はカナダ在住らしい。
ここでのお昼は、向こうでは深夜。
Zoomには参加できないので、録画してそれをLINEに上げることにした。

illustratorの使い方を、簡単だが説明して、印刷物を作る際の注意点もいくつか話した。
まだ2人で手書きのラフ画の段階で、illustratorを使い出すのは、もう少ししてからになる。
きっと途中でわからないことも出てくると思うので、質問があれば、またZoomを開くことにした。

高校の中身やアピールポイントは、卒業生だから誰よりもわかっている。
ラフ画は2人でいろいろと考え抜いた跡が見て取れた。
きっと若いから覚えも早い。

illustratorの使い方を説明していて、ふと昔のことを思い出した。
20年くらい前かな?
SOHOという言葉が流行っていた頃。
SOHOとはSmall Office、Home Officeの略。
要は小規模のオフィスや、私のようなフリーランスの職場のこと。

フリーランスを目指していた人も多くいて、依頼を受けてillustratorの使い方や、デザインの講座をやったことがある。
当時は部屋に集まって、私のMacをプロジェクターに写し、それを見ながら受講生は自分のパソコンでillustratorを触る。
2〜3回講座をするために、大阪に出向いたり、一度は徳島まで行ったこともあった。

今ならZoom使って、簡単に講座開けますね。
講座開いたら受講する人っているかな?
いや、どこにそんな時間があるのか(笑)
でも要望あったらやってみたい気もする。

ただ事前準備は大変だと思う。
20年前もかなり事前準備しましたからね。

illustratorじゃないけど、Canvaはこれまでも何回か使い方のレクチャーはやりました。
近々、また中学校PTAの広報部向けに、Zoomでレクチャー開かないといけません。
コロナでオンライン会議が中心となったことで、Zoomのオンライン講座も普通に増えましたね。
自宅から発信して、みんな自宅で受講できて便利です。

illustratorの使い方講座。
やってみる?(笑)

関連記事