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2024-03-08

作品は永遠に生き続ける

ショック受けた人は多いはず。
ドラゴンボールやDrスランプの作者、鳥山明さんがお亡くなりになっていました。
お昼ご飯食べながらテレビ見てたら、突然ニュースになったので?と思ってたら、そのニュースだった。

まだ68歳でした。
急性硬膜下血腫でお亡くなりなったようです。
ドラゴンボールやDrスランプアラレちゃんなど、独特の世界観が大好きでした。
心よりお悔やみ申し上げます。

ドラゴンボールの方が有名ですが、私はDrスランプが大好きでした。
あのなんとも言えない、ゆる〜い世界観。
そして笑えるギャグ。
今の子供達が見ても、きっと面白いと思う。
アラレちゃんが走る時の「キィーーーーン」や挨拶する時の「んちゃ!」や「バイちゃ!」は、当時みんな真似していました。

キャラクターも個性的でしたよね。
アラレちゃんの生みの親である、則巻千兵衛こと博士のいつものキャラと、カッコつけた時のシリアスなキャラ。
天然な山吹先生や、可愛いらしいガッちゃん。
途中から登場した、Drマシリトとマシリトに作られたオボッチャマン。

他にも強烈なキャラとして、名古屋弁で話す宇宙人の、ニコちゃん大魔王とか、梅干し食べてスッパマンとかいましたね。
懐かしいなぁ〜。
そして毎回、アラレちゃんにパトカーを壊される警官二人。

もう一度アニメ観たくなりました。
以前Amazonプライムで観れた時があって、途中まで観ていたんですが、まだ観れるのかな?
今確認したら、残念ながらレンタルになってた。
またその内、観れるようになるかな?

鳥山明氏はまだまだ作品を作り続けるつもりだったのかな?
新たな作品とかも見てみたかった。
本当に残念です。

作品は永遠に生き続けます。
Drスランプ アラレちゃん、ドラゴンボールは永遠に。

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