Logic Pro勉強中

先月末にApple Creative Studioが使えるようになって、早速試しに使っています。
とはいえ、Final Cut ProやMotionなどは、すでに持っているので、新たに試しているのは音楽制作アプリのLogic Proです。
これまではGarage Bandを使って来ましたが、より高機能のLogic Proを使ってみたいと、以前から思っていた。
そこに来てApple Creative Studioの発表ですからね。
これは使わないわけには行きません。
でも、やっぱりいきなり使うのは難しい。
基本はGarage Bandと同じですが、高機能なので、本当に細かい部分まで使うことができます。
何しろプロでも使っている人がたくさんいますからね。
完全にプロ仕様のアプリです。
今日は勉強がてらに、オリジナル曲をバンド風にアレンジしてみました。
最初は自分のアコギを録音して、そこに音を加えていく。
しかし問題は、自分のアコギのリズムがわからないこと。
メトロノーム機能もあるが、いまいちメトロノームではリズムが取りずらい。
そこで、まずはリズムパターンのみを作り、そのリズムに合わせて、アコギの録音を行う。
そしてアコギが録音できたら、他のパートの音作りをしていく。
最終はヴォーカルを入れて、ハモリ部分を入れて完成。
なんとか形になった。
でも、まだまだ十分に機能を使いきれていないと思う。
ひとまず形になったので、このデータを元に、細部まで調整できるように、もう少し勉強していこう。
せっかくなので、これまでGarege Bandで作ってきたオリジナル曲も、Logic Proに読み込んで、さらにブラッシュアップしていきたいと思います。
Garage BandはLogic Proで読み込んで開くことができます。
以前Garage Bandで作った曲を、Logic Proでより本格的に仕上げていきたいと思います。
今回、ドラムやベース、ピアノなどのパターンを、ループ音源ではなくて、Session Playerという機能を使ってみました。
これはAIを使って、楽曲に合わせて、さもプロのプレイヤーが演奏しているような音を再現してくれるもの。
本当に楽曲に合わせて、自由な演奏スタイルで再現してくれます。
便利なのは、それを自由にカスタマイズできること。
最初にSession Playerの演奏で、良いものを選んでおいて、そのデータをMIDIに変換します。
MIDIに変換すれば、音程やリズムなどを、自由に編集することが可能。
音を消したり、逆に加えたりして、より楽曲に合った内容に編集していきます。
Garage Bandを使って作っていた時は、ループ音源を組み合わせて、さらにMIDIデータで編集していました。
Session Playerは、より人間味のある演奏なので、本当にプロのミュージシャンが演奏しているみたいに聴こえます。
以前Garege Bandで作った曲も、試しにSession Playerで音を入れてみたが、こちらは思うようなイメージにならない。
きっとリズムが独特な曲なので、すぐには合わないのかも知れません。
何度か調整するか、最後は自分で手動でリズムを入れるかですね。
これまで作って来た曲は、全部で8曲ありますが、弾き語り的な曲が多い。
今度はロックな曲をバンドでできるように、曲を作ってみたいと思っています。
いつかライブでできたらいいな。








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