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2026-01-13

問題があるからこそ会談が必要

今日は高市総理と、韓国の李在明大統領が、奈良市内のホテルで首脳会談を行いました。
高市総理は、就任後初めての地元帰りとなるそうです。
そして奈良訪問は李在明大統領の方からの要請らしい。

日韓にはさまざまな問題が横たわっています。
竹島問題、慰安婦問題、大小様々な問題がありますが、ちゃんとそれを乗り越えてコミュニケーションを取ることが大事ですね。
李在明大統領は反日姿勢を打ち出して大統領になったので、高市総理とは正直合わないのだろうと思います。
それでも、お互いを尊重し、まずはコミュニケーションを取ることが大事。

特に今は、中国共産党が、高市政権を引きずり下ろそうと、あらゆる圧力をかけて来ている。
これまでの日本政府だったら、すぐに圧力に屈していたと思うが、高市政権になってからの日本政府は違う。
言うべきことを言い、毅然とした態度を貫いています。

韓国とも問題を抱えながらも、しっかり足並みをそろえるところはそろえる。
そして日米韓の協力体制を維持することで、朝中露に対抗していかなくてはなりません。
高市総理も思うところは色々あるでしょうが、しっかりと大人の対応をされていますね。

今、世界は目まぐるしく動いています。
ベネズエラ大統領の逮捕に続いて、今度はイランで民衆が動き出しています。
イランの体制が揺らぎ始めている。
もしイラン政府が、自国民を攻撃し出したら、アメリカが出てくる可能性が高い。

この動きを最も嫌っているのは中国でしょうね。
散々日本に圧力をかけているのも、なんとか自国内の不満を、日本にぶつけたいのがバレバレ。
でも、今はネット社会、国民はもう気づいています。
中国でも民衆が動き出すかも知れない。

それを最も恐れているのが習近平です。
第二の天安門事件が、いつ起きてもおかしくない。
だから必死で日本批判をして、日本を悪者にして、国民の目を逸らそうとしている。

永田町では解散総選挙の話が出始めている。
高市総理の口から「解散」と言う言葉が出たわけではない。
でも、話が広がると言うことは、少なくとも検討していると言うことでしょう。

世界も日本も、目まぐるしく変わる時。
午年は新年早々、いろんなところで突っ走っていますね。
いずれも良き方向に向かってほしい。

そう、きっとウマくいく。
日本が目覚める年であってほしいですね。

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