バンド初音合わせ

今日はついにバンドの音合わせの日。
16時からスタジオの予約をしていたので、15時には家を出た。
エレキとアコギ、エフェクターとシールドを詰み。
一番大変だったのは、キーボード、やはり重い。
一応カバーがあるので、カバーに入れて、滑車がついているので、引っ張って移動する。
道が混んでいたが、なんとか10分前には到着。
受付を済ませ、メンバーも揃い、ついにスタジオ内へ。
セッティングを済ませ、とりあえず音を出してみる。
そしてまずはBon JoviのLivin’ On A Prayerをやってみた。
音のバランスを調整して、再度演奏。
最初はなかなか上手くいかない。
特に音の入りが難しい。
キーボードから始まるのだが、ドラム、ベースと入ってギターが入る。
その入るところが、各パートなかなか把握できない。
それでも何度か合わせる内に、合うようになってきた。
ある程度出来てきたら、次は4 Non BlondesのWhat’s Upを試してみる。
この曲はアコギがメインで、バックでエレキがなっている。
しかしギターは私1人。
最初は私がアコギを弾いて、エレキのパートはキーボードで代用しようかと思っていた。
ところが、ドラム担当の娘さんが、一緒に来たいということで、スタジオに入っていた。
現在高校3年生で、ベースをやっていて、最近ギターも弾いているらしい。
そこで、急遽私のアコギを弾いてもらって、私はエレキパートを。
この曲はバンドスコアが無かったので、とりあえずコードだけ拾って、ドラムとベースは耳コピでやってもらった。
コード3つのシンプルな構成の曲なので、ある程度覚えたらクリアできる。
ドラム担当の娘さんも、頑張って弾いてくれました。
この2曲が本日のメインの課題曲。
そしてBURNも一応スコアは渡してあるので、できるところまで合わせてみることにした。
しかしボーカルは入らない。
残念ながら、ボーカルは「この曲は歌えない」とNGを出していた。
ひとまずボーカル抜きで、音を合わせてみる。
しかしやはり難しい。
特にドラムはかなり苦労しているようでした。
なんせこの曲は、ずっとドラムソロみたいな曲ですからね。
キーボードもソロがあるので、嫁さんも全然弾けていません。
とりあえずは個々に練習を重ねることにしました。
この時点で、すでに1時間半を経過。
残り時間30分もありません。
2時間なんてあっという間ですね。
最後に再びLivin’ On A PrayerとWhat’s Upをやることにしました。
最後はようやく音がしっかり合った感じがしました。
What’s Upを終えて「さぁ後片付けしましょう」と言うと、ドラム担当の娘さんが「もう一回だけやりたい」と。
やはり気持ちよかったのでしょうね。
最後にもう一度だけWhat’s Upをやって終わりました。
いや〜楽しかった。
やっぱり音が合った時の気持ち良さは、演奏してみないとわからないですよね。
いつもは1人でヘッドフォンで聴きながらの、ボッチtheロックですが、今日は大音量で気持ちよく弾けました。
次の練習に向けて、また個人練習を頑張ろう。
今年中になんとか音合わせできました。
もっと曲を増やして、来年ももっと音合わせして、目標はライブですね。








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