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2026-03-24

奥が深い音作りの世界

Logic Proを使うようになって、単に音を打ち込んだり、録音だけでは済まないことが分かってきた。
これまではGaregebandで音を作っていた。
それなりに満足していたし、それ以上を求めていなかった。

ただ、感じていたのは、自分の作った音はやはり迫力がない。
そしてそれはLogic Proで作っても同じだった。
Logic Proで作ってそこで聞いている間は良い。
ところがMUSICとして書き出して、再生するとなんか音がスカスカなのだ。

プロの音というのは、どんな音でもしっかり聞こえる。
今までは「GaregeBandはお遊びのアプリだから」と思っていたが、Logic Proに関してはプロでも使っている。
有名なところでは、YOASOBIがLogic Proを使って音楽作りをしている。
そうなってくると、使っているアプリが違うからというのは言えなくなる。

何が違うのか?調べていくと、「音圧」という言葉が出てきました。
プロの現場では、Logic Proで音を作って、Mix〜マスタリングという処理がある。
Mixとは作った音を、さらに良くするために、いろいろと処理をすること。
そしてマスタリングが最後の仕上げ。

ここで、音圧を上げる処理が必要らしい。
音圧を上げるためには、単純に音の量を上げるのではなく、不必要な音をカットして、その分必要な音量を上げる。
そんな作業が必要なんですね。
これを仕事にしている人がいるんだから、そう簡単なものじゃないってことです。

ここはYouTube先生のお力を借りて、Logic Proのマスタリングを調べました。
詳しくは全然わからないけど、なんとなくの理屈はわかった。
あとは自分の楽曲を、何度も聴きながら、何度も調整して書き出すしかない。

今、ちょうどハードロック風な曲を仕上げているので、こちらでより良い音圧にできるように、マスタリングを試したいと思います。
せっかく気に入った曲が作っても、再生の段階でダメになっては困ります。
いずれはCDアルバムにしたいと思っているので、しっかり音圧を出せるようにしたいと思います。

それにしても音作りの世界も、奥が深いですね。

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