次女中学卒業

今日は次女の中学校の卒業式でした。
つい先日、小学校を卒業して、中学校に入学したと思っていたのに。
本当にあっという間の3年間でした。
学校について受付を済ませ、体育館に入ろうとすると、再び受付?
なんだろう?と思うと「お子さんのクラスと出席番号をご確認ください」と言われた。
次女のクラスの出席番号を伝えると、なんと次女からの手紙だった。
そこには私たちへの感謝の気持ちが綴られていました。
こんな文章書くようになったんやなぁ〜と、改めて成長を感じました。
そして始まった卒業式、卒業証書授与式では、校長先生の斜め後ろからカメラが設置されていて、生徒の姿が保護者席に設置されているモニターに映し出されます。
通常、自分の子供が卒業証書をもらっている時は、後ろ姿しか見れない。
これは画期的だと喜んでいました。
1組から始まって、次々と卒業証書が授与されて行く。
次女は4クラスある中の4組。
出席番号もあいうえお順なので、結構後ろの方です。
私はモニター越しに、次女の姿を残そうと、iPhoneで録画の準備。
嫁さんは、普通に後ろから見ている状態を録画することにした。
ところが3組の最後のあたりで、突然モニターが消えた。
通信エラーか何かで、先生が色々設定をいじっている。
そして4組になっても映らない。
これはもうダメだなと思い、前の方を写していた。
次女の順番が近づいて来て、次の順番を待って立っている。
その時だった、モニターが復活した。
慌ててモニターの方にiPhoneを向ける。
無事に卒業証書授与式の瞬間を録画することが出来ました。
しかし、私たちの前の人たちは、自分の子供の授与の瞬間を写せていません。
ちょっと申し訳ないなと思いながらも、録画していました。
その後は、校長先生の言葉。
とっても良い言葉でした。
きっと生徒たちの心にも響いたと思います。
最後に卒業生からの答辞があります。
通常は校長先生がいて、代表の生徒が答辞を読む。
しかし、なぜか卒業生がざわざわと動き始めた。
舞台の方に整列して、保護者の方に向かい、まるで合唱団のように、段々に並んでいる。
そして代表の生徒が、中央に出てきて、答辞を読む。
最後にやはりみんなで合唱をしました。
その歌の間に、泣き出す生徒が続出。
そしてそのまま卒業生退場。
涙を拭いながら退場する生徒や、大泣きで退場する担任の先生。
思わずこちらまで目頭が熱くなる。
そんな中、我が家の次女は、ドライな顔で退場して行きました(笑)
卒業生が退場した後、学年主任の先生から、保護者に向けての言葉。
その言葉の中で、思わず涙ぐみ言葉に詰まる。
担任もしていただいた先生だったので、本当に生徒思いの先生だったと思います。
その後、学校が用意してくれた動画を見ました。
1年生から3年生まで、それぞれの行事の写真を、スライドで見せていただきました。
あっという間だったけど、次女もこうやって3年間を過ごして来たんだなぁ〜と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
最後は、ホームルームが終わって、学校を出ていく生徒を見送ります。
一旦正門を出ますが、再び北門から入ってきて、そこからは自由時間。
みんな、それぞれの友達と写真を撮ったりします。
私たちも、次女のスマホを渡して、次女も友達と写真を撮るために、人混みの中に消えて行きました。
本当は次女の写真を撮りたかったのですが、本人は恥ずかしがって撮らせてくれません。
後から聞いたら、友達のスマホで写真をたくさん撮ったらしく、後日友達から写真をもらうとか。
なんか今でも実感ありませんが、これで義務教育が終わったのですね。
息子、長女と、卒業式を経験して来ましたが、中学校は次女で最後です。
子育ても、これでまたひとつ、役目が終わった感じもしています。
高校に入ったら、自分の道を探して頑張って欲しいと思います。
その前に、どこの高校になるか?結果待ちですけどね(^^;)








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