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2026-03-02

会長から次の会長へ

本日は久しぶりに、長女が通っていた学校へ。
学校運営協議会があり、私もまだ顧問として席が残っていたので、参加して来ました。
今回が最後になるので、学校運営協議会もこれで終わりです。

今日は私の他にも、育友会現会長と次年度会長予定の2人も参加。
次年度はこの2人に、さらに次の会長候補の人が加わります。
そして私は静かに去って行きます(笑)

学校運営協議会自体は、9時からスタートして、10時半ごろには終わりました。
その後、育友会のことで、相談したいとのことで、現会長と次年度会長予定者と私とで会議室で談話していました。
現会長は、とっても明るい女性の方で、その持ち前の明るさが、そのまま育友会運営に反映されていると思います。

そして次年度会長予定の方は、とってもしっかり者の女性の方。
私が3年生(会長2年目)の時に、入学されて来て、一緒に活動する中で「2年後の会長候補」と考えていました。
そしてその通りに、しっかりと現会長を支えてくれています。

学校自体が、まだ出来て間もない学校。
私たちの娘が3期生。
そして昨日、4期生が卒業しました。

なので育友会も、まだ出来て4年です。
その間に、中学校が出来て、中高生保護者が一緒に活動するようになり、育友会の規模も大きくなりました。
私が1年目会長の時に、中学生1期生が入学しました。
だから、この時から変化が始まっていた。

そしてその変化は今も続いています。
なので、現会長も次年度会長予定者も、さまざまな変化に対応しながら、運営をしています。
今日もその辺を話していました。

次年度会長予定の方は、本当に真面目でしっかり者です。
アドバイスとして「肩の力抜いて」と話しました。
なんでも一人で抱え込まずに、副会長や他の役員に振って・・・と。
そして「なるようにしかならないから」と。

ちょっと無責任な言い方かも知れませんが、実際そうなんですよね。
いくら心配しても、いくら頑張っても、結果はなるようにしかならない。
最善を尽くして、出てきた結果を受け入れるしかないのです。

育友会は仕事ではない。あくまでもボランティア。
その中で、精一杯やれることを、できれば楽しんでやってほしい。
これまでもそのことを、ずっと言い続けて来ました。
なので今日も同じように。
そして困った時には、顧問がいるのだから、ヘルプ出して・・・と。

私はおそらく2年目顧問として、名前は残ることになると思う。
でも実際の顧問の立場は、現会長になる。
この1年間、一緒に運営して来たのですから。

私もまだ協力できることは、協力して行きたいと思います。
そしてOBGの方も、何かできないか、一緒に考えて行きたいですね。

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