ついに始まった

ついにアメリカがイランを攻撃しました。
最悪の事態ですね。
最高指導者のハメイニ氏を殺害したと報道されています。
アメリカは最初から攻撃する方向で進めていたのでしょうね。
イランも決して核を手放すつもりは無かったのでしょう。
お互い引くつもりは最初から無かったと思われます。
問題はイランの反撃がどこまで続くのか?
イランはイスラエルだけでなく、UAEやサウジのアメリカ施設にも攻撃を仕掛けていて、ドバイにもドローンで攻撃をしていると言われています。
日本政府も邦人の安全確保に乗り出しました。
この攻撃が拡大化すれば、一気に中東戦争が勃発します。
そしてこれに他の国が乗っかってきたら、第三次世界大戦になりかねません。
特に中国はとても危ういと思っています。
台湾有事は、もういつ起きてもおかしくない。
アメリカが中東に力を入れている今、この機会をチャンスと捉えている可能性があります。
特に人民解放軍は、上層部が粛清されまくって、習近平の個人軍になっています。
習近平がGOと言えば動く可能性がある。
今回のイラン攻撃によるハメイニ氏殺害を、イラン国民は喜んでいると言われています。
昨年末に起きた、イラン国民の大規模な反政府運動からも、それは事実なのでしょう。
ただ、政権転覆をするだけの力があるのかは疑問です。
アメリカがイラン内部まで入って行って統治するのは、おそらく難しいでしょう。
これからの情勢で、世界が大きく変わる。
私たちは今、世界が変わる瞬間を生きています。
「話し合いで解決を」
理想であるし正論です。でも、残念ながら世界は話し合いで解決できません。
日本も備えなくては行けません。
中国が本当に仕掛けてくる可能性は十分にあります。
憲法9条があれば戦争は起きないと本気で思っていますか?
アメリカが日本を守ってくれると思いますか?
日本は強くならなくてはいけません。
そして世界をリードするのは、アメリカでも中国でもない。
日本こそが世界をリードする力を持っていると思います。
イラン情勢どうなるか?
しっかり見極めて行きましょう。








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