AIで問題可決

本日、ホームページの仕事を終えた。
もう8年ほど前にホームページを作らせていただいたクライアントさんですが、当時はまだWordPressでの制作をしていなかった。
そのため、作りが古くなってきて、リニューアルを提案していました。
本日、ようやく最終作業を終えて、リニューアルサイトをアップすることが出来ました。
WordPressで制作を行う場合、基本的にまずはサーバ内でデータを構築して、テストを繰り返します。
そして最終OKとなった時点で、トップページの領域に、データをあげてオープンにする。
WordPressの設定でそれを行うのですが、ただ設定を変更しただけでは、ページは表示されない。
トップにあるindexのページのソースを変更したりする必要がある。
そのことも基本的にわかっていたので、その用意をしてリニューアルオープンの手順を踏んだ。
ところが、データを上げてアクセスすると、なぜかエラー表示が出る。
おかしい?手順通りにやっているのに。
以前なら、ちょっとパニックになりながら、エラーの内容をGoogleでググったりして、必死でエラーの原因を探っていた。
似た事案を見つけては、エラーの原因を探っていく。
問題解決に至るまで、下手すりゃ半日から丸1日かかったこともあった。
しかし今回は、速攻で解決できた。
ブラウザに表示された、英語意表のエラーをコピーして、AI(GoogleGemini)に聞いてみる。
すると17行目の’が-と認識されている可能性を指摘して来ました。
PHPコードの誤りを指摘して来たのです。
これまでなら、この原因に至るまで、本当に様々な情報にアクセスして色々試したりした。
それがものの数秒で問題原因を突き止めた。
そして正しいコードに置き換えて、再びアップしたら、見事に修復。
プログラムのバグとか、コードミスなどは、AIが最も得意とする分野でしょうね。
今回AIをフルに使うことで、本当に短時間で問題解決できました。
これからも、同じようなことがあったら、迷わずAIで確認しよう。
やはりこれからは、AIをどう人間が使えるか?が、仕事ができるかどうかの分かれ道になると思います。
今回の件は、原因究明から修復まで、5分もかかっていません。
しかし、従来の方法だと、半日から1日くらい、時間取られていたと思います。
AIに丸投げするのではなく、AIで問題解決したり、問題点を見つける。
クリエイティブな分野は、人間が考えて、それをどう形にしていくかで、AIを使っていくことになると思います。
AIを便利な道具として、これからもますます使って効率化を図りたいと思います。








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