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2026-02-21

アメリカvsイラン

テレビもネットもオリンピックの話題で持ちきりですね。
日本選手の活躍が著しいので、わからなくも無い。
特にスノボーとフィギアは、日本人独占に近い状態です。

日本人選手の活躍は嬉しいし、見ていてとても感動的です。
若い選手が多くて、幼い頃からオリンピック目指してきた結果なんでしょうね。
そして今回の活躍を見て、また幼い子たちがオリンピックを目指して行くのでしょう。

さて、華やかで平和の象徴であるオリンピックの裏で、世界はかなり空気が張り詰めているようです。
アメリカとイランの本格的な軍事衝突の危機が迫っている。
アメリカはいつでも攻撃をできる体制に入っていると伝えられています。

アメリカがベネズエラ大統領を逮捕したのは、記憶に新しいが、その時点で「次はイランか?」との見方があった。
イランもそれを警戒していたのは確かだと思う。
もし仮にアメリカvsイランが始まったら、それはもう第三次世界大戦の引き金になりかねない。
最後はトランプ大統領の指示一つで変わってくるのだろう。

アメリカが狙っているのは、やはりベネズエラ方式なのか?
そうだとすれば、大規模的な軍事作戦ではなく、短期的で終わる可能性もある。
しかし、もしそれが失敗すれば、一気に反撃をくらい、戦闘が激化する。

最悪のシナリオは、イランがホルムズ海峡を封鎖してしまうこと。
ここを封鎖されたら、石油やガスを運ぶ船が通れなくなり、石油やガスの流通が止まる。
そうなれば日本だけに限らず、世界中がオイルショックに陥ります。

思い返せば4年前の冬季オリンピック。
北京オリンピックの閉幕に合わせるように、ロシアがウクライナに侵攻を始めた。
考えたくはないが、平和の祭典が終わるのを待っているのだろうか?

イランの民主化は望むが、アメリカvsイランの本格的な戦闘にはなってほしくない。
「話し合いで解決」ができないのが世界情勢です。
話し合いは、時間稼ぎだけというのは、世界の常識で、日本だけが常に「話し合い」と言ってきた。
残念ながら今の世界は、力によってしか平和が保たれない。

アメリカがどう出るか?
これから世界が再び大きく変わるかもしれない。

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