今日は「嫌煙運動の日」

本日の国会で、高市早苗氏が再び総理大臣に選出されましたね。
前回とは違い、安定の選出となり、これからが本当の政権運営となります。
公約通り「日本列島を強く豊かに」お願いしたいですね。
さて、今日は2月18日ですが、Xの何気ない投稿で、今日が「嫌煙運動の日」だと知りました。
1978年に東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立されたのが始まりらしいです。
非喫煙者の健康を守るため、公共の場や職場での禁煙・分煙を推進するための運動とのこと。
愛煙家の方には申し訳ないが、私はタバコは嫌いです。
タバコを吸っている方を否定はしませんが、私自身はタバコは吸いません。
吸いたいと思ったこともありません。
私がタバコを嫌いになったのは、一番上の姉の存在があります。
中学2年生の時に、大阪から姉が戻ってきて、一緒に暮らし始めました。
私の10歳上の姉なので、とっくに社会人でタバコをスポスパ吸っていました。
当時の社会は、どこでもタバコ吸えたんですよね。
今では信じられないかも知れませんが、飛行機のシートに灰皿が設置されていたんですから。
どこでタバコ吸っても、何も言われない時代だったのです。
だからこそ「嫌煙運動の日」ができたんでしょうね。
私がタバコを徹底的に嫌いになったのは、食事中に姉がタバコを吸ったこと。
中学生の頃の私は、食欲モンスターで、とにかく信じられないくらいご飯を食べていました。
育ち盛りだし、部活もしていたし、とにかく食欲が凄かった。
だからご飯の時は、最後まで食べていた記憶があります。
一緒にご飯を食べても、姉はすぐに食べ終わる。
そしてまだご飯を食べている私の近くで、タバコを吸い始めるのです。
姉曰く「食後の一服が美味しい」と。
しかしこっちはたまったもんじゃない。
タバコの煙で飯が不味くなる。
だからいつもご飯の時は、姉とタバコ戦争を繰り広げていました。
この経験からタバコが大嫌いになった。
あの頃は、タバコを吸うのが大人の男みたいな風潮ありましたよね。
タバコを咥えてバイク乗ったり、埠頭で海を眺めながらタバコをふかす。
バーでタバコを咥えたら、女性がすかさずライターに火を点ける。
映画やドラマでも、そんなシーンがたくさんありました。
世の少年たちは、そんな大人の男に憧れた時代でした。
でも、私は全拒否(笑)
ハードボイルドでかっこいいかも知れないが、私はタバコもバイクも全然やっていません。
まぁバイク乗るにはバイクが必要なわけで、そんな金もなく、車ですら安い中古の車を買うのに、だいぶと時間かかりましたからね(笑)
タバコって絵にはなるけど、絶対身体に良くないですよ。
吸っている人は、わかっていて吸っているんだと思いますが。
くれぐれも吸い過ぎには注意しましょう。
食後のタバコがうまいらしいけど、私は食後のコーヒーで満足しています(笑)
タバコ吹かしているハードボイルドにも憧れるけど、それもかっこいい俳優がやっているからかっこいいんであってね。
同じ煙なら、家でお香焚きます(笑)
ちなみに↑の画像は、自分の写真をもとに、AIに「ハードボイルドにしてタバコ咥えさせて」として生成された画像です。
自分要素が全く残っていないけど(笑)エレキだけはそのままだな。
昭和の時代は、タバコも自由でしたが、今は吸える場所も限られています。
愛煙家には辛い時代かも知れませんが、嫌煙者もいるので仕方ないですね。
もうどこでもタバコが吸える時代には戻らないと思いますが、あの時代のおおらかさは懐かしいですね。
「嫌煙運動の日」に思ったことでした。








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