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2026-02-11

建国記念日に我が国を想う

本日は祝日「建国記念日」でしたね。
子供達に「建国記念日だけど日本は建国して何年?」と聞いてみたいと思う。
きっと答えられないだろうな。
いや、大人でも答えられない人多いと思うし、正直私も正確には答えられない(笑)

アプリで便利なものがあって、見てみると今年は皇紀2686年だそうです。
すごいですよね。西暦が2026年ですよ。その60年前から日本は続いているのです。
もちろん世界一歴史のある国です。

でも、そのことを日本の教育では教えないですよね。
教えられなくなったと言った方が良いですね。
敗戦後のGHQ支配によって、戦前の教育は「悪」として当時の教科書に墨塗りが行われました。
敗戦後80年経過したと言うのに、いまだにGHQの支配下から抜け切れていないのが、今の日本です。

憲法も同じ。いつまでも平和憲法と言って9条を守り抜こうとするのは、もう時代錯誤です。
高市総理が憲法改正を口にしただけで、蜂の巣を突いたように批判する人々がいますが、「ではあなた方はどうやって我が国を護るのですか?」と問いたい。
「話し合いで解決」と言うのでしょうが、世界中それができなくて紛争が起きている。
いい加減にぬるま湯から出ないと、本当に日本は侵略されます。
もう、半分されていると言っても良いですけどね。

さて、話を教育に戻します。
私は以前から、学校教育で日本神話を取り入れるべきだと思っています。
我が国の歴史は、日本神話から始まり、天照大神の子孫である神武天皇が、橿原の地で即位した時から日本が始まります。
日本の天皇という存在が何なのか?それを教えないから、日本という国の成り立ちがわからない。
そして自分の国に誇りを持てなくなる。

加えて敗戦後の教育は、「日本は戦争をした悪い国」と叩き込んできました。
私もそう叩き込まれて育ちました。
だから子供の頃は、自分の国が大嫌いでした。
アメリカに憧れ、自国の文化なんて、何の価値も無いと、本気で思っていました。

最近は、日本の文化を見直す風潮がありますが、私が子供の頃なんて、本当に全く無かったですからね。
もちろん外国の文化を真似るのも全然OKだと思います。
だからクリスマスやハロウィンも否定しませんし、むしろ私自身も楽しんでいます。
ただ、自国の文化はもっと大事にして行きたいですよね。

子供達に日本神話を教え、神々の子孫である天皇が脈々と2686年も続いているのが、我が国日本である。
そして天皇が支配して来たのではなく、民が天皇を守って来たのが、我が国の世界的にも類を見ない歴史。
大和王朝を滅ぼうそうと思えば、いくらでも出来たはずなのに、時の権力者たちは、天皇を守り続けた。
そして天皇も民のための存在であり続けた。

世界の権力者との大きな違いだと思います。
権力者が民を支配するのではなく、民が天皇を守っている。
中には「天皇反対」と叫ぶ人もいますが、多くの日本国民は天皇陛下を慕い、見守っています。
また天皇陛下も、国民のことを思い、祭事を行なっておられます。

憲法改正もぜひ実現してほしいけど、私は教育も見直してほしいと思っています。
戦前が全て良かったわけではありません。もちろん間違っていたこともあると思うし、今の時代には合わないこともい多々あると思う。
ただし、戦前が全て悪であったわけでもない。GHQによって墨塗りにされたものを、もう一度取り戻し、そこから今の私たちから見て、教育を見直すことが大切だと思います。

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