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2026-02-07

ユニットで参加のHARU LIVE

約2ヶ月ぶりのHARU LIVEでした。

前回参加したのが、12月14日。
1月はスケジュールが合わなくて、参加を見送りました。
そして今回は、初めてのユニットでの参加となりました。

参加表明した時点で、すでに残り1組枠でした。
私一人での参加でなく、ハイジさんも一緒に参加する予定だったので、2人別々だと枠が足りない。
そこでユニットとして参加することにしました。

急遽作ったユニット。
でもこれまでも2回ほど、私がギターを弾いて、ハイジさんが歌ってとやっています。
なので「それじゃユニットで出ますか」とすぐに話がまとまった。

ユニット名を考えていなかったのだが、純粋に「ハイジ&アイランド」にしよう・・・となって英語表記にしてみた。
するとHeidi & islandとなる。「ん?Iで終わってiで始まる。それならくっつけちゃえ」ってことで「Hidisland」としてハイジーランドにしました。

曲は1曲目がハイジさんのオリジナルソング「ちっちゃな花」。
この曲はこれまで2回ほど一緒にやった時にも弾いたので、私も練習なしでも全然いける。
ハイジさんはこの歌を、手話をやりながら歌います。

2曲目はちょっとチャレンジしました。
私が以前から良いなと思っていた曲を、思い切ってやることにした。
その曲は、「千と千尋の神隠し」の主題歌である「いつも何度でも」です。
私が歌うにはイメージ合わないけど、ハイジさんが歌うのなら合う気がして提案した。

1回だけした音合わせしていなかったけど、本番はそこそこ行けた感じがしました。
この歌、じっくり聴いてみると、歌詞がとっても意味が深いんですよね。
伴奏もあの独特な音色。
「ライアー」という竪琴(ハープ)で奏でられているのですが、その雰囲気を真似てギターで演奏しました。
初めてにしては良かったのではないかなと思います。

3曲目からは、南の島のイメージの歌。
ハイジさんが「南の島の歌を歌いたい」ということだったので、3曲を選曲しました。
まず最初は「涙そうそう」です。
この曲は一度合わせたことがあります。その時はぶっつけ本番でしたが、全然行けました。

今回は私の方でハモリも入れました。
ハモリを入れては合わせていなかったので、その点で言えばぶっつけ本番でしたが、まぁそれなりに行けた気がします。
夏川りみさんが歌う「涙そうそう」のイメージだったので、ハイジさんの歌声が、とても合っていました。

4曲目は喜納昌吉の名曲で「花」です。
ただ、今回は喜納昌吉ヴァージョンではなく、同じく沖縄のシンガーの石嶺聡子さんのヴァージョンでやりました。
こちらもやはりハイジさんの歌声がよく合っている。
サビの「泣きなさ〜〜〜〜い」の部分から、私もハモリを入れました。

最後はBIGENの「島人の宝」。
ここでは私も一緒に歌いました。
サビの部分ではハイジさんが囃子を入れる感じで、楽しく歌うことができました。
ソロで歌うのも気持ち良いけど、ユニットでやるのもとても楽しいです。

来月もハイジさんと参加する予定ですが、次はお互いソロで出るので、今度はいつものislandで出ます。
Heidislandこれからもユニットとして、時々やりたいですね。

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