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2026-02-04

日本は資源大国になり得る

「日本は資源の無い国」
子供の頃からそう教わって来ました。
「日本は戦争をした悪い国」と同じくらいに。

確かに日本本土には、資源は無いかも知れない。
しかし、海に目をやると、実は資源がたくさん眠っている。
その資源を活かせていない。

今回、南鳥島沖で、海中からのレアアース採掘に成功しました。
レアアースといえば、中国が独占している。
日本も輸入の90%は中国に依存して来た。

しかし、高市政権になってからは、中国がやたらと距離を取るようになった。
「台湾有事発言」が原因と、高市総理を責め立てる人もいるが、発言したというよりは、発言させられた感が強い。
おそらく最初からシナリオがあったんだと思う。
「台湾有事」の言葉を、高市総理から引き出し、それに中国政府が過剰に反応する。

日本に対する制裁目的で、さまざまな工作を仕掛けてくる。
これで大問題にして、早々と高市政権を潰そうと企んでいたのだろう。
しかしこれは逆効果でした。
むしろ支持は上がったと思う。

日本は海洋資源を見た時、実は資源大国になり得る。
今回のレアアースだけなく、さまざまな資源が海底に眠っている。
それを取り出すかどうかだけだが、なぜか今までの政権は、真剣にやろうとしなかった。

一つは中国の顔色を窺っていたのと、もう一つは利権でしょうね。
高い油を中東から買い、高い天然ガスを海外から買うことで、利益を得る構造が出来上がっている。
敗戦後からず〜っと、その構造の中で日本経済は回って来た。
利権がある者にとっては、新しい資源なんて逆に困るのでしょう。

これまでの政権は、大手企業や団体に支えられてきた。
だから利権を持っている企業が困るとされることには、積極的にはなれない。
だから自前資源の開発にはとても消極的だった。

今回はどうか?
高市政権の支持は、団体よりも個人。
だから企業や団体の顔色を気にしなくても良い。
そして中国に対しても毅然と向き合う。

だからこそ、レアアースの採掘成功に辿り着けたと思う。
レアアースの採掘は、コスト的に見合わないと思う。
しかし、まずはやってみて、コストを下げる努力をするしかないと思う。
ずっと中国に依存していては、日本の経済は発展しない。

加えてメタンハイドレートも、ぜひ本格的実用化に向かって欲しい。
こちらはすぐにでも実用化できる段階まできている。
そしてレアアースと異なり、コストも非常に低い。

日本は敗戦後、世界の顔色ばかりを見て、自分の国がやるべきことを、全て放棄してきたと思う。
防衛にしても同じ。「アメリカが守ってくれる」と本気で信じてきた。
しかし世界は大きく変わりつつある。
日本もそろそろ「敗戦国」という十字架を捨てて、自立した独立国家になる必要がある。

だからこそ「日本列島を強く豊かに」なんだと思う。
レアアースのコストが高くても、日本産のレアアースが使えることで、中国の姿勢も変わる可能性がある。
メタンハイドレートを使って日本の天然ガスが使えれば、他国からもっと安く仕入れられるかも知れません。

「日本は戦争をした悪い国」「日本は資源の無い国」
いい加減この洗脳から目覚めましょう。
我々の国、日本に誇りを持って。

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