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2026-01-21

寒波の中のバッテリートラブル

さすが最強寒波ですね。寒いです(((><)))
今日は夕方に雪が舞っていました。
そのため、長女がバイトに行くのに「送って欲しい」と嘆願してきた(笑)

長女を送っていく間、どんどん雪が強くなる。
さすがは雨女だな(笑)
雪にも対応しているんや(>▽<)

しかし家に戻ってくる頃には、雪もやんで行きました。
(やっぱり長女の雨女パワーか 笑)
家の前まで来ると、家の駐車場にトラックが停まっているのが見えた。
今日は水曜日。ちょうど生協さんが来たようです。

しかし何か様子が変です。
最初は生協の食材を届けに来て、これから食材をトラックから下ろすとこだと思ったいた。
ところがトラックの後ろは閉まったまま。

駐車場には入れないので、ハザードランプを点けながら、手前に路駐した。
するとドライバーが駆け寄って来て「すみません。トラックが止まってしまって動けないんです」
は?どういうこと?と思ったが、どうもエンジンがかからないようです。
バッテリーが上がってしまったみたい。

「今応援を呼んだので、少しお待ちください。」とのこと。
バッテリー上がりなら、家にバッテリー繋ぐケーブルがあるので、それで対応しようと思いました。
トラックのバッテリーを調べてもらったら、同じく12Vなので、問題はない。

ケーブルを出して来て、プリウスをトラックに近づけ、ボンネットを開ける。
しかしそこで????となってしまった。
「はて?バッテリーはどこだ?」
そう、バッテリーが見当たらない。

よくよく考えたら、プリウスでバッテリーを繋ぐのは初めて。
以前乗っていたアイシスや、もう1台の車のジムニーでは、何度か繋いでいる。
そうだった。プリウスはハイブリッド車。
バッテリーの仕様がガソリン車とは違うようです。

その場でスマホで検索して、プリウスの場合のバッテリーの繋ぎ方を調べる。
しかし、画面は小さい上に、今日のこの最強寒波。
次第に手は悴んでくるし、よくわからないし、なかなか繋げない。
そうこうしている内に、応援のトラックがやって来ました。
結局はトラック同士でバッテリー繋いで、無事に動いて駐車場を後にしました。

私は何の役にも立ちませんでしたが、おかげでプリウスのバッテリーが特殊であることを学びました。
その後、YouTubeでさらに調べて、バッテリーを繋ぐ場合の方法などを知った。
今後、同じようなことがあったら、もう迷わないと思う。
そんなことにならない方が良いですが。

調べてわかったのが、バッテリーを繋ぐのは、あくまでもガソリン車でないといけないこと。
ハイブリッド車同士では繋げられないようです。
そしてEV車でもダメみたいです。ガソリン車でないとダメみたい。
やっぱりエンジン吹かさなきゃいけないから、ハイブリッド車ではダメなんですかね。

ん?ということは、プリウスはバッテリー提供側には向かないんじゃ?
そう思って調べたら、やっぱりプリウスでガソリン車のバッテリーに繋ぐのは、推奨されていないらしい。
プリウス側のハイブリッドシステムやDC-DCコンバーターにダメージを与え、故障の原因になる危険性があるみたいです。

危なかった〜
もたもたして出来なくて正解でしたね。
「こんな時に最強寒波で手も動かん」って思ってたけど、逆に寒波のおかげで助かったのかも。

プリウスがバッテリー上がった場合は、ガソリン車で繋げれるので、今回の教訓はその時に活かそう。
幸い我が家には、ジムニーというバリバリのガソリン車がいます。
問題はジムニーのバッテリーが上がった時ですね。
そう言えば、前回の車検で「そろそろバッテリー交換しても良いかも」って言われてて、その時はもう少し様子見にしたんですよね。

ジムニーのバッテリー上がったら、どうしようも無いので、次の点検の時にでもバッテリー交換しとくかな。
ハイブリッド車やEV車に乗っている方。バッテリー上がりの時の、提供側にはなれませんのでご注意くださいね。
ガソリン車って、全然エコじゃないけど、こんな時には頼もしいですね。

ジムニー大事に乗ろう(^^;)

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