備えが大事

今日は昨日に準備とリハをやった県PTA研究大会へ。
一番の目的は、全国大会のPRですが、昨日のリハでプレゼンを行うために、私のMacを使うことになった。
PCは1台あるのですが、そのPCは全体のスライド投影に使用していた。
これまでは、大会のたびに、国旗とPTA旗を吊るし、大会用の垂れ幕も準備していた。
しかし今年はスライドに一式のデータを用意して、プロジェクターで投影することで、済ませるようにしていました。
私も学童の総会では、同様の方法で行なっています。
いちいち紙で用意しなくて良いので、その方が楽です。
PCをそこで使用するため、発表スライドとなると、PCをいちいち発表用の台まで移動して、さらに画面の切り替えなどタイムラグが生まれる。
昨日のリハでその問題点が浮上して、私のMacを発表用として使うことを提案しました。
なので発表用のデータも私のMacに入れておきました。
そもそも全国大会のPR動画を、私のMacから流すことになっていたので、私としてもその方がやりやすい。
昨日のリハの段階で、気になったのが講師の先生のデータだった。
講師の先生は当日しか来られません。
ご自身のPCとデータを持参するとのこと。
しかし気なったので、講師に連絡を取ってもらって、PCと使用アプリの確認をしてもらった。
するとMacを使用していてアプリはPawer Pointとのこと。
大丈夫だとは思うけど、一応データを先に送ってもらって、バックアップ体制を取ることを勧めた。
すると家に帰って来た頃に、事務局からメールが届いた。
講師からデータが送られて来たようだが、念のために私の方でもデータを保存しておいて欲しいとのこと。
私のMacにもPower Pointは入っているので、いざとなれば私のMacで代用できるように、データを入れておきました。
研究大会が始まって、いよいよ事業報告が始まりました。
私のMacのデータをプロジェクターで投影して、発表は問題なく終わった。
そして本日の本来の目的でもある、全国大会PR動画も無事に終えた。
これで本日の私の役目は終わった。
この後は、講師の講演なので、自分のMacをしまって、講演をゆっくり聴こうと、観覧席に移動して待っていました。
ところが、講師のMacを繋いでも、なぜかプロジェクターに投影されません。
私も気になって確認に行き、ミラーリングの設定などしましたが、どうやっても投影されない。
そこで急遽、私もMacを再度引っ張り出して来て、バックアップのデータで講演を行なってもらった。
昨夜のうちに、再生に問題が無いか確認はしておいた。
よくあるのが、フォントの違いなどで文字の改行が狂ったりして、レイアウトが崩れること。
しかし今回は同じMacのデータと言うこともあってか、レイアウトの崩れは見受けられなかった。
私のMacを使って、なんとか無事に講演も終えることが出来ました。
一応念のために、データを送ってもらって、私のMacに入れていましたが、その念の為が活かされました。
やはり備えあれば憂いなしですね。
この手のスライドプロジェクターは、倫理法人会の真オーニングセミナーでも、何回か似たような経験をしています。
講師のPCがうまく繋がらなくて、急遽私のMacにデータを移して、講座を進行した経験が幾度とありました。
その経験があったので、今回リハの段階で、その可能性を伝えて、事前準備が出来ました。
講演の内容もとても良くて、素晴らしい研究大会だったと思います。
そして本来の目的の、全国大会PRも行うことができ、いよいよ今年の8月開催に向けて、最後のスパートに入った感じです。
成功に向けて、私も再度ギアをあげて頑張ります。








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