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2026-01-10

バンド2回目の音合わせ

昨年の11月末に初めてのバンド音合わせをして、今日が2回目の音合わせでした。
前回が初めての割に良かったので、今回はもっと良い感じになるかと思ったのですが、みんな油断したのか、前の方が合っていた感じがする(笑)
この辺がやっぱりバンドの難しさですよね。

今回は新しい曲も1曲入ったこともあり、その曲を合わせるのにかなり苦労しました。
そして何よりも私を苦しめたのがハウリング。
前回はそうでも無かったのですが、ずっとハウリングが凄くて、悩まされました。
前回録画したムービーを見て、ギターの音が小さかったので、アンプのボリュームを上げたのですが、やたらとハウリングが起こる。

かと言って、ボリューム下げると、エレキの音がほとんど聞こえない。
なんとかハウリングが起こりにくい、方向などを探りながら演奏していました。
2時間の練習時間はあっという間で、全然時間が足りない感じでした。
まずスタジオに入って、セッティングして始めるまでに時間を要してしまう。
加えて今回のハウリング問題で、かなり余計な時間を取られてしまった。

今回思ったのは、アンプの使い方や、ミキサーの使い方を、あまりわかっていないということ。
ハウリングが起きる時に、どう対処したら良いのか?とか、音のバランスをどう取ったら良いのかが、よくわかっていない。
だから調整する時間を取られてしまい、演奏の時間がどうしても少なくなる。

前回も今回も2時間の練習時間でしたが、本当にあっという間に過ぎ去ってしまった。
これから曲も増やしていく予定にしているので、2時間では到底足りないということが、今回よくわかった。
なので、次回は3時間で予約をしました。
でもそれでもセッティングや調整に時間を取られるのは、勿体無いので、次までにアンプのセッティングやハウリング対策、そしてミキサーの設定などを、ちょっと勉強しておこうと思います。

今日は終わったのが20時過ぎだったので、その後メンバーで食事に行くことにしました。
しかし、ヴォーカル&ベースのご夫婦は、ベースの旦那さんの方が、明日が出張とのことで、今夜は帰って準備があるとのことで、我が家とドラム担当で食事に行きました。
ドラム担当の娘さんも、前回同様に参加していたので、娘さんも一緒に4人で食事をして帰りました。

練習曲の中のWhat’s Upという曲が、アコギとエレキが入っていて、前回と今回とドラム担当の娘さんがアコギを弾いてくれました。
当初私がアコギを弾いて、エレキのパートはキーボードで代用しようかと思っていましたが、前回アコギ&エレキで出来たので、今回もお願いして弾いてもらった。
ただ娘さんは進学が決まっていて、なんと3月から北海道に行くことが決まっています。

バンドとして、もう一人アコギを弾ける人が欲しいのと、男性のヴォーカルが欲しい状態になっている。
なので、アコギを弾けて歌も歌える男性ヴォーカルを探すことになりそう。
男性と女性のツインヴォーカル体制のバンドになりそうです。
BURNや他にもハードロックの音楽やりたいけど、やはり男性ヴォーカルいた方がやりやすい。
ちょっと男性ヴォーカル探してみよう。できればアコギ弾ける人で。

今回、いろんな課題が見えたのは、とても良かったと思う。
前回が初回にしては出来ていたと感じたけど、今回はそれが基準になっていたから、出来ていない部分が余計にわかったのだと思う。
つまりみんな最初から高いハードルを設定していた。
今回「出来ていない」と感じたメンバーは、次回までに自己練習を頑張ってくれると思う。
もちろん私も頑張る。

そして可能な限り月に1度は練習日を設けよう。
ライブできる日を目標に、楽しんでバンド活動したいと思います。

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