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2023-11-18

わたしの主張inてんり

やっぱり寒かった(((((>.<)))))

今日は12月下旬の寒さになると言われていましたが、その通りの寒さでした。
しかも冷たい雨で余計に寒さが身に沁みます。
そんな日ですが、今日は「わたしの主張inてんり」があり、私も参加して来ました。

これは青少年健全育成天理市民会議が主催するイベント。
私も市PTAから理事として出向しています。
毎年この時期に、市内の小中学生から作文を募集して、優秀賞を得た作品を発表してもらいます。

もうかれこれ5年くらい続けて参加しているかな?
毎年素晴らしい主張に驚かされています。
今年も小学生5名、中学生5名の合計10名が素晴らしい主張をしてくれました。

ラグビーを通して仲間の大切さを主張した小学6年生男子。
学校の校則に対して疑問を主張した小学6年生女子。
社会を明るくするためにと、主張をした小学6年生女子。
9月1日と題して、子どもの自殺の問題を主張した小学6年生女子。
白人と黒人というタイトルで、差別問題を主張した小学6年生男子。

みんな小学生とは思えない、本当に素晴らしい主張ばかりでした。
中には原稿に目を落とさず、ずっと正面を見て、自分の言葉で発している子もいて、大人顔負けの主張でした。
みんなとても素晴らしい主張でした。

続けて中学生の主張。
勉強はなぜしなくてはいけないのか?を主張した中学3年生女子。
感謝を伝えると題して、ありがとうの言葉の大切さを主張した中学2年生女子。
ペットを通して命の大切さを主張した、中学2年生男子。
みんなに勉強できる幸せをと主張した中学2年生男子。
最後は日本の食料問題について主張した中学3年生男子。

中学生はさらにレベルアップした内容で、いろいろと考えさせられる主張でした。
例年この主張は、女の子が多くて、全員女の子という年もありました。
しかし今年は男の子と女の子ちょうど半分だったのも、ちょっと嬉しかったですね。

小学生高学年から中学生男子って、この手の発表とか、嫌がる子が多い。
思春期も入ってくるので、素直な気持ちを出せない場合もある。
だからどうしても女の子が多くなりがちですが、今年は半分男の子だったのは意外でした。

寒い1日でしたが、子どもたちの主張を聞けて、心は温かい1日でした。

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