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2023-04-26

次女の中学校生活

【毎日お兄ちゃんに買ってもらった自転車で通学】

次女が中学校に入学して、3週間近く経ちました。
多少の心配はありましたが、元気よく学校に行っています。
毎朝、小学校の同級生と待ち合わせをして、自転車で学校まで通っています。

今日は家庭訪問の日でした。
担任の先生が、家まで来て、学校での様子などを教えてくれました。
家の中までは上がらず、玄関での立ち話。
ちょっと寂しい感じもしますが、まだコロナ前には戻せないのでしょうね。

次女は学校でも楽しくしているようで、友達とも仲良くしているようです。
長女と比べると、やや人見知りで、内気な性格の次女。
まぁ、長女が異常に社交的過ぎるんですがね(笑)

次女は部活を何にするか、ギリギリまで悩んでいました。
見学にはいろいろ行ったようで、吹奏楽では長女の後輩たちから入部を誘われたようです。
他にも絵を描くのが好きなので、美術部にも興味を持ち、また弓道部もカッコ良くて憧れた様子。
でも、最終的に次女が選んだのは「英語部」でした。

長女と同じく英会話に通っている次女。
そんなに好きじゃないのかと思っていたんですが、英検合格などして、ちょっと自信になっているのかも。
英会話での英語と、学校の授業の英語、それに加えて部活ので英語で、これから必要とされる英語力を磨いてほしいですね。
英語部の顧問の先生は、もちろん英語の担当の先生です。

その先生は、長女が入学した時の副担任の先生でした。
今回は、クラスは違いますが、1年生の担任もしています。
オランダ帰りの帰国子女で、英語はネイティブ並みの実力です。
そんな先生のもとで、次女も頑張って英語を磨いてほしいですね。

部活だけでなく、剣道も続けている次女。
小学校の卒業式の時に、「本当は剣道はそんなに好きじゃなかった」とカミングアウトされて、てっきり中学生になったら、剣道は辞めるものと思っていました。
でも、一緒に剣道を頑張った他の2人は、それぞれの学校で剣道部に入ります。

次女の中学校は剣道部がありません。
もしあったら入部していたか?
それは微妙ですが、他の2人の存在が、剣道を続けるきっかけになっていると思います。
特に一緒に頑張った女の子の存在が大きいと思います。

その子は小学5年生から剣道を始めました。
6年生になって、ようやく次女たちと稽古をするようになり、試合にも出るようになった。
実力的には、圧倒的に次女が上。
でも、6年生の1年間で、みるみる上達しました。

中学校で毎日部活をするとなると、さらに上達に拍車がかかるでしょう。
それが次女にとっては、楽しみでもあり、プレッシャーでもある。
仲良しだからこそ「負けたくない」という気持ちがあるのでしょう。

中学生になったら、一般と稽古をします。
体力的にもキツイみたいで、毎回疲れて帰って来ます。
でも、その努力が、また力になって行くと思います。

来月は中間テストや、校外学習などもあります。
中学生活で、いろんな体験をして、また成長して行くことでしょう。
部活も剣道も、頑張る次女を、私もサポートして行きたいと思います。

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