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2023-03-30

15年間の剣道

【次女が剣道を始めたての頃】

3月も明日で終わる。
今日は剣道の稽古の日で、次女が小学生として稽古するのは、今日と日曜日で最後となる。
本当は今日が最後なのだが、「6年生を送る会」の時間が取れなくて、今度の日曜日の稽古の後に行うことになった。
なので、今度の日曜日が小学生として最後の稽古。

息子が小2の終わりに、突然「剣道したい」と言い始めて係ることになった剣道。
最初は「すぐに飽きてやめるかも」と思っていた。
途中でサボり癖は出たものの、ちゃんと卒業まで続けた息子。

息子が小学校卒業とともに、剣道の付き添いも終わると思っていた。
ところがまだ就学前の長女が、突然「剣道やる」と言い出し、そのまま付き添いが続いた。
次女は生まれた時から、剣道の稽古に付き添っていた。
物心付いた頃には、自分も剣道をするものだと、勝手に思っていたようだ。
誰に言われるでもなく、自然と竹刀を振るようになった。

息子の時から15年間、ずっと剣道の付き添いを続けて来ました。
最初は剣道のルールも何もわからないまま、ただただ付き添っていました。
試合に行っても、何が一本なのかもわからない。
そんな状態でしたが、付き添いを続ける中で、どんどんわかるようになりました。

15年の間に、剣道クラブの体制や子供の数も変わりました。
最初は二つあった道場が一つになり、剣道クラブとなりました。
それに伴い、保護者会のあり方も変わっていった。

最初はまとまりの無かった保護者会。
私が最初に会長をさせていただいた時に、月に一度の保護者会を開くことを提案。
その中で、いろんな話が出るようになり、保護者もまとまって行った感があります。

私も息子、長女、次女と6年生の時に、保護者会の会長をさせていただきました。
15年間で、本当にいろいろと変わりました。
そしてこれからも変わっていくと思います。

私は保護者会からは抜けますが、次女が中学生として連盟に在籍するので、また手伝えることはやりたいと思います。
剣道に関わらせていただいて、武道の素晴らしさも学びました。
子供たちが剣道を続けてくれて、本当に良かったと思います。

誰一人として、途中で辞める事なく続けてくたこと。
とても誇らしく思います。
長い15年間だったけど、本当に実り多き15年でした。
頑張って剣道を続けてくれた、息子・長女・次女に感謝です。

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