丁寧な仕事をしよう

地震大国の日本。
いつ大地震が起きてもおかしくない国で、私たちは日々生きています。
阪神淡路大震災から、東日本大震災、そして能登半島大地震と、本当に大きな地震が起きている。
そんな中にあって、日本の耐震技術はどんどん進化しています。
地震大国だからこそ、その地震にも耐えうる建築技術が生まれている。
その事が証明されたのが、先日のミャンマーの大地震。
震源地から遠く離れた、タイのバンコクで、建設中のビルが崩壊しました。
このビル、建てていたのは中国企業だったようです。
どうも手抜き工事だったとの情報もある。
まぁ、中国企業が建てたビルなんて、耐震基準も何も無いでしょうからね。
見かけだけは綺麗に作っても、中身はスカスカだったり、すぐに壊れたりするのがチャイナクオリティーと言われていますから。
これは建築だけに限らず、中国企業のものって、本当に壊れやすいですよね。
Amazonで安さにつられて、時々訳のわからないメーカーの物を買う事がある。
おそらくそのメーカーは、ほぼ100%チャイナ製だと思う。
そんな商品は、本当にすぐに壊れる。
安物買の銭失いとは、本当にこの事だと思う。
でも今世界中で、その安さにモノを言わせて、中国企業が物を売っている。
日本でも、太陽光パネルがチャイナ製が多く、問題が多発している。
取り付けるだけ取り付けて、メンテナンスをやらない。
連絡も取れなくなる。そんな問題が多発しているようです。
目先のお金しか見てないんですよね。
とにかく儲ければ後はどうにでもなれ。
そんな思考が伺えます。
日本人の考えとは、全く相容れない。
でも、最近は日本人も、目先の金だけの人が増えている気がします。
なんのために仕事をするのか?
一番が金儲けになっている人が多い気がする。
本来は、自分が社会に対して奉仕した報酬として、お金が入ってくる。
だから「自分が何ができるか」が大事。
可能なら、自分がやりたいことで、社会貢献できる事がベストです。
でも「自分が何ができるか」ではなく「何で儲けるか」を見ている人が多い気がする。
利益を求めることは、決して悪いことでは無い。
でも、利益ばかりを追い求めると、チャイナクオリティーのようになってしまう。
お金は儲けるものじゃなく、巡り回ってくるものだと思う。
その巡りが多くなるように、精一杯仕事をするだけですよね。
ジャパンクオリティーで頑張りましょう。