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デザイン工房アイランド

個人事業・SOHO

福原俊治(ふくはらしゅんじ)

月曜日〜金曜日(※土曜日も対応致します)

9:00〜17:00

奈良県天理市東井戸堂町346-13

Tel&Fax 0743-62-7507

◎グラフィックデザイン(名刺・チラシ・ポスター・会報誌)

◎ロゴマーク・シンボルマーク制作

◎イラスト制作

◎絵本制作

◎ホームページ制作

◎ムービー制作

私はグラフィックデザインの専門学校の出身者ではありません。

元々絵を描く事が好きでしたが、私の故郷の奄美大島には専門の高校などは無く、結局工業高校に進学しました。

電気科を卒業し、そのままの流れで某電機メーカーに就職しました。

しかし、どうしても自分のやりたい事を仕事にしたくて、25歳で転職しました。

そこからこの仕事に関わるようになりました。遅過ぎるスタートです。

当然、何の学校も出ていない、実績の無い人間を受入れてくれる所は、早々はありません。

そんな中で、なんとかフリーで活動している方の、アシスタント的な仕事で約1年間お手伝いをしました。

その後、近くの印刷会社でグラフィックデザイナーを募集している事を知り、その扉を叩きます。

 

すでに募集は締切っていたのですが、その時私を拾ってくれたのが、今でも交流のある先輩デザイナーです。

26歳という年齢でありながら「好きだからこの仕事がしたい!」と言う、私の熱意だけを買ってくれたのです。

その後、約3年間、先輩デザイナーの下で仕事をしながら様々な事を学びました。

丁度DTPの創世記です。版下からMacを使ったデジタルへと移行する時期でした。

 

この時、私は「スタートに出遅れた私にとってのチャンスだ!」と思いました。

ロットリングで線を引いたり、写植の指定など、これまでの経験よりも、新しい技術を自分の物にする事が、これからの時代に求められる事です。

スタートが遅れた私のために、今まさに別のスタートラインが引かれているのです。

 

必死で猛勉強しました。お陰で先輩デザイナーもDTPに関しては、私の事を頼りにしてくれるようになりました。

務めていた印刷会社は、先輩デザイナーが退職する際に、私も退職し、別の印刷会社でグラフィックデザイナーとして働きました。

その後、また別のところで勤めて、その後フリーになりました。

 

私にとって、グラフィックデザインと言うのは、伝えたい情報をまとめ、見るものを楽しませながら情報を伝える、エンターテイナーのような存在です。

白紙の状態から、頭でいろいろと想像して、少しずつ形に仕上げていくのです。

こんな楽しい事はありません。

 

私はグラフィックデザインの仕事をする時、常にクライアントの立場とエンドユーザーの両方の立場に立って考えます。

クライアントは情報を提供する側、エンドユーザーは情報の受ける側。

クライアントの立場に立って、伝えたい情報は何なのか?をしっかり考えます。次に、エンドユーザーの立場に立って、情報が伝わりやすい事は何なのか?を考えます。

情報提供する側はどうしても「より多くの情報を伝えたい」という思いから、ついつい大量の文字を紙面に載せようとします。

気持ちはよく解ります。しかし、情報受けてとしては、とても見づらい紙面になってしまいます。

いかに情報をまとめ、簡潔に伝えるか。それがグラフィックデザイナーの仕事だと思います。

 

私はよくグラフィックデザイナーの仕事を、料理人に例えます。

美味しい料理を作るには、まず美味しい素材(お得な情報)が必要です。

そしてその素材を使って、いかに見た目も良く(レイアウト)美味しい(解りやすい)料理(チラシ・ポスター)に仕上げるかが、料理人(グラフィックデザイナー)の仕事だと思います。

同じ素材でも料理の方法で、全く違う料理になります。

料理と同じでグラフィックデザインにも、愛が必要だと思います。

ひとつひとつの仕事に愛を込めて、よりよいデザインになるよう、日々努力していきたいと思います。

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